アラフォー独女のサバイバル日記

プリンのプロフィール

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プリンについて

プリンの生態

  • 基本的には、人なつっこくてさみしがり屋
  • 大の猫好き。中学時代からずっと猫を飼っている。今は実家を離れていて会えないのでさみしい。
  • 近々の目標は、今のマンションで猫を飼うこと。部屋を片付けたら飼っていいと言われている。つまり、部屋が荒れている。☜かたづけろよ(笑)
  • 結局、今まで結婚には縁がなかったが、負け惜しみではなく、両親を見ていて結婚願望がなくなったので、別によい。だが、人生を共に歩むパートナー的な存在は欲しい(基本さみしがり屋なので)。
  • 小さい頃からズボラで片付けが大の苦手。けっして汚部屋ではないが、整理整頓されたスタイリッシュな部屋へのあこがれが強い。そのうち実現予定である。☜かたづけろよ(笑)
  • 25年くらい摂食障害に苦しんだが、最近は寛解したといえるまで回復。やっと人間らしい生活を送れるようになってうれしい。
  • いろいろあって、ただいまニート。

来歴

大学時代の終わりに摂食障害になり、卒業して広告代理店に就職するが、病気悪化のため1年で退職。

病気治療のため石川県に戻るが、父親との折り合いが悪く、

あっという間に更に病状が悪化。結局、長い間入退院を繰り返すこととなる。

そのうち一時回復し、治療しながらバンケットコンパニオンを5年ほど続けた。

しかし、再び悪化。今度は人生で最低体重を記録した。

結局、何だかんだで腸閉塞で一時意識不明になり、生死をさまよったが、持ち前の生命力の強さで生還。

この時、生命維持のため右足のふくらはぎを切開手術し、コンパートメント症候群となる。

結局2か月間ICUで過ごした。2か月もの間ICUに入院する患者は異例で、病院で有名になる。

この時から約2年間、人工肛門をつけることとなった。

退院して療養生活がスタートし、右足のリハビリに通う。この間は本当にメンタルがやられた。

人工肛門は本当に大変。昼夜問わずメンテナンスが大変だった。

約2年後、主治医に懇願した甲斐あって人工肛門閉鎖手術を行う。

この時、同時に大腸亜全摘手術を受け、大腸とサヨナラした。

この手術後、体力気力がなくなり、足も不自由なため出歩くこともまれで、

ちょっぴり引きこもりがちになった。

この間も父親との確執は根深く、わたしの病気に理解がなかったため、

家の中は地獄絵図のようだった。

そんな状態が2年ほど続き、精神的に限界に達したため、実家を離れる決心をする。

いろいろあって、結局母とともに3年前に実家を脱出した。

マンションでの新生活が始まり、やっと落ち着いて右足の治療をすべく病院を探し、

半年後手術を受けた。

創外固定というおぞましい装置を3か月間付けたままの入院生活を経て、

傷跡は痛々しいが、歩く姿が一目では足が不自由だと分からないほどに回復した。

足が治ったことで、ようやく人生に光が見え始めるようになった。現在も体と相談しながら

自宅でニート生活を送っている。

実家を脱出してからというものの、

ウソのように摂食障害が、みるみる回復し、

今ではめったなことがない限り、症状は現れなくなった。

今の状態は、寛解したといってもよいほどである。

展望

摂食障害を克服した経験を活かして、食の大切さや、正しいダイエットの知識を得ようと、

ただいま、食育アドバイザー資格取得に向けて勉強中。

アロマテラピーや医療事務の資格も有しているため、

ブログに役立てたいと思う。

まとめ

摂食障害によって、仕事・人間関係・お金・健康で丈夫な体、すべてを失ったが、

逆に失ったものが大きいからこそ、何が本当に大切か、わかった気がする。

これから残りの人生で、本当に大切なものだけを新たに取り戻したい。

その過程をブログで発信していけたらと思う。

わたしのブログテーマは、ズバリ、

新たな人生を見つけ出すことと、自分の欠点を克服すること。

ズボラで片付けられない女が身の回りを整理整頓し、

きれいにする方法を学びながら、

自立した一人前の女性になるべく成長していく過程を綴る

奮闘記である。

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